2011.08.28

南会津猿楽台、満開そば畑

恒例の夏合宿、今年はペルセ群が満月ということで、月末になりました。例年は開花前のそば畑も今年は満開を見ることが出来ました。

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日中はほどほどに晴れてくれますが、星見は辛うじて薄雲を通して天の川が見える程度で残念な2泊でした。それでも2泊目の夜は少しは期待できそうで、私(とカミさん)は、宿から30分ほど車を走らせて、日中に見た満開のそば畑へ。

天気は・・・やはりダメでした。しかし、少しだけ、星が見えていた時間もありました。そのときに固定撮影。

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宿に大型のLEDライトを借りて、そば畑を照らしました。カシオベア、ペルセウス、ぎょしゃ、おうし、木星が写っています。北極星周辺は、雲が離れませんでした。

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2011.07.24

Garmin Forerunner 210!

ランニングが習慣化して、この春はスマートフォンのIS04にいくつかのアプリをログ管理を試みたものの、GPSを連続使用したときのIS04の安定性が悪く、しばらくすると熱暴走してしまう(設計が甘いというか欠陥だと思う)。そして、IS04は使わなくなり、腕時計のストップウォッチ機能と、GoogleMaps上でピコピコと距離計測することに落ち着いた。

しかし、週末のランニング距離が20km程度になると、まいど距離を測るのも面倒で、しかし気分でコースを変えたくもなる・・・ 1kmごとのラップタイムを知りたい・・・ 要求は高度かつ我儘になる一方である。

そうなると、ポーチにしまうタイプではいちいち走りながら取り出すのが面倒になるので、GPS内蔵腕時計が欲しくなるという、どこにでもある結論に落ち着いた。

ところが、値段が高い。Garmin社が主流なようだ。GarminのGPSは以前から欲しいと思っていたし、この際いいんだけど、比較的廉価な「フォアアスリート110」というモデルでも3万円くらいだ。

そこであれこれ調べてみると、イギリスのWiggle社から購入すると安いらしい。ただし、フォアアスリートは日本語化されているが、海外版のForRunnerシリーズとなる。ここで、廉価モデルの110の改良版? ForRunner 210があることがわかった。一部機能が強化されている。これに心拍計のオプションが付いて、21620円で送料無料とのこと。

決めた。これならお小遣いでもなんとかなる!(^_^;) と、注文したのが6月22日。残念ながら在庫がなく、入荷予定は7月上旬とのこと。いえいえ、待たせて頂きます。そして入荷&発送の連絡が7月13日、到着が7月23日、といった具合であった。

あいにく、先週の20kmラン以降で膝を悪化させてしまい、現在は回復待ち中。残念だが、まずは自転車トレで使うことに。荷物はランほど絞らなくてよいので、以前から使っているHolux M-241と併用して、比べてみることにした。まず、外観。

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本日のルートは、60kmコース。自宅を起点に、目久尻川~茅ヶ崎~江ノ島~境川と通る。梅雨明け直後の異常な暑さがなく、さわやかで気持いい。

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Garminは1kmごとに自動ラップを計測してアラーム音とともに知らせてくれる機能があり、これが非常によかった。GPSの精度そのものはどうだろうか?

アナログ停波に間にあうように無用な寄り道をせずに帰宅して、それぞれのログをGoogle Earthに読み込ませてみた。Garmin(赤)、Holux(黄)。

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Garminは、Garmin ConnectというWebサービスを使うが、KMLをエクスポートすると、ラップ取得地点に番号付きの旗が表示されるあたり、気が効いている。

GPSの精度となると、市街地で歴然とした差が見られた。上の写真は南北の走行ルートが半地下道になっており、東西に線路と国道が上に交差する悪条件である。Holuxは大きく精度を落としているが、Garminはほどんどコースを外していない。

次は民家が密集する市街地の細めの道路。

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もう、すごいの一言だ。腕時計型のGPSなので、大して期待せずに使っていたが、なんという差だろう。特に北端の大通りに接したところなど、自転車の軌跡を完全に捉えている。コース全域に同様のことが言える。

腕時計型の使い勝手、精度、機能、今のところ申し分ない。210は日本語モデルは出ていないみたいだけど、 特に難解な英語力も不要なので、いい選択をしたと思った。そうそう、充電はEUのコンセント仕様になっているけど、USBでできるので問題ないでしょう。

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2011.07.10

陸上自衛隊富士学校

開設57周年記念式典の見学ツアーに参加してきました(^_^;) 私はどちらかというと旧海軍が好きですが(誤解されるなぁ)、久しぶりに見た戦車のデモンストレーションは迫力満点で痺れました。

まず74式戦車です。スタイルとしては最近のトレンドより戦車っぽくて好きですね。

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式典会場から退場していく74式戦車。逆光の戦車はカッコイイ。

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こちらは最新、10式戦車。実は知りませんでした。私の知識は90式まで。すごい運動性能に驚きました。こんな走行をしながら、砲塔は常にターゲットを向いています。

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最後、戦車試乗のチケットに漏れたので、やけを起こして戦車を試着しました。フンだ。でも、試乗も戦車の中に入れないなら悔しくないし。個人的には試射してみたい(笑)

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2011.06.16

見られそうで見られない、皆既月食

2007年8月、2010年12月につづいて、またも関東地域は天候に祟られてしまいました。26時半過ぎに起きたとき、窓から満月が見えたので・・・急ぎ近くの視界が確保できるポイントへ移動したのですが・・

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残念ながら、月は雲間から姿を見せることなく、空は次第に明るさを増して行きました。

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Ustreamでは、沖縄からの中継が配信されていました。きっとこんな感じ・・・ チョット絵的に悲しすぎる(T_T

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2011.05.22

G.W.後半の星見(鳥見)

毎年、サークルの夏合宿でお世話になっているフィールドイン楓林舎を、G.W.に訪ねてみました。まだ雪が残っていてビックリ。

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1日目の夜、天気予報は芳しくなかったものの、奇跡的に夜半過ぎまで晴れて天の川が見える空でした。春霞もあって写真撮影できるほどではなかったものの、春の星雲星団、極大を迎えたみずがめ座流星群などを楽しみました。

南会津2日目。昼前にオオルリ探索をするも出逢えず、午後、マスターに名もないミズバショウの群生地を教えてもらいました。木道もない、公園でもない、山奥の自然な状態。誰もおらず、静か、音もなく流れる小川と鳥の声のみ。

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2日目は星の見えない夜でした。オススメの日本酒をいただき、他のお客もいなかったので、深夜までマスターと星見談義でした。

南会津3日目、早朝、楓林舎の裏山。1時間少々の散策で、ついにオオルリに出会いました。それも至近距離です。これがビギナーズラックなのでしょう。

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偶然、田島駅に知り合いが来ることがTwitterでわかったので、バードウォッチングから戻ってからサプライズで駅まで一往復&土産物買い出し。

楓林舎の近くでもオオルリの声が聞こえてきたので、傍らに双眼鏡・スポッティングスコープを置いて、鳥に耳を澄ませながらの遅めの朝食(マスター寝坊につき ^^;)。結局、昼ころまでのんびり過ごしました。

帰宅して、翌日8日は一日回復に当てるつもりでしたが、夕方にISSが見えるということで、自宅近くの相模川へ見に行きました。薄明が残る中、冬の大三角形から姿を表したISSは、南東の空へ消えました。

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