2008.03.19

アーサー・C・クラーク氏死去

私はあまりSFを読みませんでしたが,氏の「2001年宇宙の旅」には大いに感銘を受けました。作品は私の生まれる少し前のものですが,その映像の美しさ,哲学的な示唆,何度見てもよい作品です。そのアーサー・C・クラーク氏が亡くなったと,上司が帰り際に話しかけてきました(^_^;

中学の時,続編の「2010年宇宙の旅」が上映されましたので嬉々として劇場へ出かけましたが,普通のSFっぽくて残念でした。同シリーズは3作目の2061年が最後と思っていたら,3001年が最後なんですね。不覚にも知らず,上司に教えられてしまいました。2001年で宇宙に放り出されたボーマン船長がキーになるとか・・・

DVDと書籍のメモリアルボックス,出ないかな。

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2007.11.03

ホームズ彗星

遅ればせながら,ようやくホームズ彗星を見ることができました。17等星の彗星が大バーストし,2~3等になったというのですから,彗星というものは油断も隙もありません。

20071103拡大
* EOS Kiss Digital
* ビクセン FL80S+レデューサー

一見してペルセウス座に見慣れぬ星があります。10×30の双眼鏡で,大きく広がっている様子が明らかで驚かされました。ちょうど実家に立ち寄っていましたが,薄雲を通して千葉県市原の工場地帯に近い市街地でも見え,撮影までできたのですから,貴重な体験です。惜しいのは,尾が見えないこと。よい空の下でしたら,露出もかけてみたのですが。

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2007.10.05

天文ガイド11月号に

8月28日の皆既月食の様子を,速報で月刊天文ガイド誌へ投稿したのですが,なんと掲載されていて驚きました。

20071005オリジナル

紙面に編集部のコメントとしてあるように,掲載は半分で前半の皆既月食部分でして,オリジナルは部分食を含む5分間隔の経過写真24コマという掲載には迷惑な組み写真でした(^_^;) (実はひそかに1ページ前面を狙ったという話も!?)

こころよく休暇をいただけた職場に感謝感謝でございます。やはり日ごろの勤務態度ですね(笑

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2007.09.23

天体シミュレータ「Mitaka」

職場で教えてもらったのですが,すごいシミュレータがあるのですね。「Mitaka」というそうで,ダウンロードして使用できます。太陽系,銀河系,系外について,さまざまな空間スケール,時間軸で宇宙を駆け回ることができます。試しに土星の近くに行ってみました。夏の大三角形に土星が浮かんでいます。

20070923

ボイジャー探査機に近くに行くこともできます。恒星の位置関係も入っているようで,視差を感じることができて感動的です。いやー,すごいです。自分で作ってみたかったなぁ(^_^;)

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2007.08.28

見た!皆既月食

絶望的な天気予報でしたが,無理やり午後半休をとって富士山須走五合目へ月食を見にでかけました(^_^;) 部課長に見送られ,職場の期待?を受けております。

五合目へ向かう途中,雲を抜けていくのがわかりました。それでも五合目もすっきりしません。雲間に青空が確認できる程度です。日没後,大気が落ち着けば少しはどうかな・・・と思って赤道儀を設置して待っていると,奇跡的に食分最大の19時半頃から見え始めました。以降,部分食終了まで薄雲を通してですが見え続け,その後は再び雲が増えるという,奇跡としかいいようのない時間に出会うことができました。

5分ごとの様子を動画にしました。

Lunar_eclipse
* FL-80S
* EOS Kiss Digital

撮影中,通りがかった登山の方にも望遠鏡(6cmサブスコープ)で月を見ていただきました。幻想的な様子に,この日に登山する偶然を喜んでいました。

以下,部分食中の写真と部分食終了時の空

20070828

20070828_2

9/4追記
アストロアーツHPにも,動画を掲載していただきました。

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2007.08.23

GoogleSky!

GoogleEarthがバージョンアップ(V4.2)しました。目玉機能は,スカイモードの追加で,なんと天球版GoogleEarthの実現(GoogleSkyと呼んでしまいます)です。

20070823

GoogleEarthは,球の表面に地球画像(衛星写真や航空写真)をマッピングしたものを自由に見るものですが,GoogleSkyでは,球の裏面に宇宙画像(天文台やHabble)をマッピングさせています。星座線の表示なども,国境線と同じ,KMLで記述して追加も自由にできそうです。自分で撮影した写真を貼り付けることも自在!

StellaNavigatorやメガスターと少しかぶる存在になりそうです。アイディアとして考えていた人は多いでしょうけど,Googleの無料版はうれしいような,悲しいような。

ざっと見たところ,興味深いのは天の北極付近の表示です。

20070823_2

放射状にボヤけた画像が表示されています。UTMに似た短冊領域に分割して画像を管理していて,極地方は解像度が出ないのかも。GoogleEarthだと,ここは真っ白ですから気がつかなかっただけかも知れません。地図画像をDB化するなら,ここが考えどころだと思うのですが,意外と手を抜くところは抜いている?

8/24補足
天球に360度の別の画像をテクスチャマッピングしても表示が同様でしたので,画像DBの構造ではなく,テクスチャマッピング時の処理のようです。画像を短冊状に分割して貼り付けているのかな???

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2007.08.22

天体写真展2007終了

16日夕方から公開した写真展,20日が休館でしたので22日夕方までの実質5日間の公開が終了しました。本日少し早めに(といっても19時ですが)仕事をあがって,撤収作業にあたりました。
全体を通して500人を越える方に来場いただきました。お越しいただいた皆様,ありがとうございました! 子供向け皆既月食パンフレットも好評で,たくさん持ち帰っていただきました。作ってよかった。次は何年後か・・・また写真展を通して地域交流したいと思います。

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2007.08.18

天体写真展3日目

16日からスタートした天体写真展も3日目となりました。

本日は80人を少し越える方々に見ていただくことができました。期待通り? 小学生くらいのお子さんを連れた親子連れの方も多く来場いただき,いろいろとお話しすることができました。皆既月食を紹介するパンフレットも感心を持っていただけて,なんとか天気よく,多くの方が夜空を見上げるきっかけになればと思いました。

写真は昨日17日の会場の様子です。

20070818_1

17日は神奈川新聞さんと朝日新聞さんに取材していただきました。さっそく神奈川新聞18日朝刊で紹介していただけました。私もちゃっかりモデル(左)で写真に入り込みました(笑

20070818_2
(神奈川新聞2007年8月18日朝刊より引用)

来週から社会復帰です。仕事が山積みだなぁ~

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2007.08.12

夏合宿2007その2

夏合宿2日目。今夜も晴れそうということで,日中の観光は近場で軽く済ませることにして,日本一のそば畑という猿楽台と,観音沼へ出かけました。

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* EOS Kiss Digital
* EF-S17-85mm(借り物)

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* EOS Kiss Digital
* EF-S17-85mm(借り物)

日本一というだけあり,そば畑は広大でした。残念ながら花はもう少し後のようです。観音沼は変に開発されておらず,静かで人も少なく,とてもよかったです。いずれも,ここでも星を観てみたいと思うロケーションでした。


20070812_3拡大

* EOS Kiss Digital
* EF24mm F2.8

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* EOS Kiss Digital
* EF24mm F2.8

夜は,少し場所を移動して,南の視界を確保できる場所で夏の銀河を撮影してみました。ペルセウス座流星群は見た範囲では低調だったようです。それなりに流れましたが,暗めだったのかも知れません。永続痕の残る火球クラスもありましたが,残念ながら写真は撮れませんでした。

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* EOS Kiss Digital
* FL80S + レデューサ

流星写真をあきらめて,夜半過ぎからは直焦点撮影に切り替えました。ペルセのピークにかかる頃でしたが,久しぶりの機会なので,できることはやっておかないと・・・M31を狙いましたが,残念ながらピントを外していました。サブスコープのファインダーが結露したり,反省点の残る撮影でした。懐炉,あとひとつ買わなきゃ・・・

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2007.08.11

夏合宿2007その1

今年もペルセウス座流星群に合わせて,サークルの合宿です。期間は8/11~13(2泊),妻と参加しました。途中,宇都宮で高速を降りて餃子を少し食べました。宇都宮で降りた理由は,喜連川温泉で温泉パンの里を見て,温泉に入ることです。

20070811_1

餃子は有名な「みんみん」で,焼き餃子・水餃子を1人前のみ注文しました。おいしかったです。お昼前でしたので待たずに入れましたが,食べ終えたときは行列になってました。

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道の駅「喜連川」です。ここの温泉は非常によかったです。シンプルな温泉ですが,安いですし,何より「効くなぁ」という成分の濃さを感じます。気に入りました。

20070811_3

温泉パンは,町田の成城石井で買ったり,通信販売でときどき注文しているお気に入りのパンです。この喜連川温泉を訪ねてみたいと思っていました。ここでは温泉パンのサンドを食べることができます。本店も寄りましたが,サンドを食べられるのは道の駅だけでした。この日は「あんマーガリン」と「黒豆きなこクリーム」でした。風呂上りに牛乳と温泉パン,幸せです。

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* EOS Kiss Digital
* EF100mm F2

夜は湿度が高かったものの,久しぶりに極上の天の川を堪能しました。仕事の疲れが抜けていなくて,せきが止まらない体調でしたので徹夜とは行きませんでしたが,写真をとったり,ボーっと眺めたり,夏の夜空を楽しみました。宿泊でお世話になっている楓林舎は食事も美味しくて最高です。

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2007.08.10

天体写真展を開きます!

昨年,松の葉星の会さんと合同天体写真展を開きましたが,今年は地元でやろう!ということで,下記のように開催いたします。ちょうど月末28日には皆既月食がありますので,子供向けに配布しようと紹介パンフレットを作りました。このPDFも載せましたので,よかったらご利用ください。

【多摩天文グループ結成35周年記念 天体写真展】
日程:8月16日~22日
場所:川崎市多摩市民館(小田急線「向ヶ丘遊園駅」近く)
詳細:無料でございます。(詳細はこちらから

20070809

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2007.05.20

地球照

いろいろと仕事以外の役員業で休日を忙しくしていましたが、ようやく交代時期を迎えて
少し余裕ができました(^^) 今日は月齢3の月がきれいでした。急きょ、近くの河川敷で
金星と並んで見える地球照を観望しました。

20070520_1拡大
* EOS Kiss Digital
* EF100mm F2

20070520_2拡大
* EOS Kiss Digital
* FL80S

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2006.11.24

久しぶりに天体写真

20061124拡大

ようやっと写真を撮る時間をひねり出しました。リハビリに、M42,M45と撮影しました。今年ゆずっていただいたR200SSの鏡筒ではガイド撮影も厳しいようなので、とりあえずFL80Sと60mmガイド鏡ををGP-Dに同架してのガイド撮影です。

M42は、どうも赤をうまく出せません。ローパス外さないと無理か・・・ M45のほうは、まあまあ見れる感じです。青い星雲は使いやすいですね。相手を選んで使わないと。

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2006.11.06

月刊天文が休刊

20061106

天文誌として最古参と言える地人書館の「月刊天文」が休刊となってしまいました。休刊前最後となる12月号を、ようやく購入できました。

この話を知ったときはとても驚きました。天文誌といえば、やはり天文ガイドと月刊天文がポピュラーでした。あとはちょっと難しい星の手帳でしょうか。星の手帳はすでになく、新興のスカイウォッチャーは星ナビとなり、こうして振り返ると小さな天文業界もずいぶん変わりました。

自分は子供の頃から天文ガイドになじんできましたが、特集によっては月刊天文も購入してきました。とても残念ですが、理由は編集長の体調不良によるとのこと、十分に静養していただき、将来の復刊を期待します。

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2006.08.20

写真展、無事に終了!

20060820

6日間のわたって開催した天体写真展も、ついに最終日となりました。今日はマウンテンバイクで長年の付き合いのある友人たちも来てくれて、しかもワインも差し入れてくれました。ラベルも星にちなんでいて、とてもキレイです。

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ワイン、今度の星見会でいただきますね。

写真展は、6日間で1000人を超える方々にご来場いただきました。本当にありがとうございました。多くの方とお話することができ、とても充実感を味わえました。また、ぜひ開きたいと心より思います。まだ実行委員には、今回の反省をまとめる作業があります。

そして何年後か、また写真を撮りためて、ぜひとも。

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2006.08.16

天体写真展、2日目

20060816
* DSC T-9

今日は、できるだけ受付から順路への誘導、アンケートのお願いをスムーズに行うことが目標です。これは、昨日の教訓から用意した掲示物も効果があって、だいぶよくなりました。

天気が曇り時々雨のあいにくの空模様でしたので、来場者は思ったほど伸びませんでした。同時期に子供向けの企画展などがあるとよかったのですが。それでも一日150人強の方にご来場いただけました。子供に説明するお父さんや、見ず知らずのお客同士でも思い出話していたり、お客さんから写真絡みのお話やご意見を直接いただいたり、うれしい体験も多くありました。

メモを取りながら見ている中学生風?のグループがときどき見られました。何をしているのか気になって、自由研究か何か? と訪ねてみたところ、学校の課題で美術館へ行くというものがあるのだそうです。地元に美術館のある地域ならでは、という感じです。

さて、次は最終日に顔を出すとしましょう。

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2006.08.15

天体写真展、初日

20060815
* EOS Kiss Digital
* EF-S 18-55mm

台風の影響が心配されましたが、何とか大雨もなくパネルの設置等を終えることができました。

人出は天気予報が今ひとつの影響もあったのかも知れません。それでも午後だけの公開で150人くらいの方にご来場いただけました。親子連れの方が鑑賞して会話する様子を見るのは楽しいものですね。苦労したカイがあります。

写真展は20日まで。

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2006.08.12

さて、15日から天体写真展です!

松の葉星の会・多摩天文グループ 合同天体写真展
「美しい星を求めて」
20060812写真展HP

半年前から準備を進めていた天体写真展、まもなくです。私も6点ほど出品しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。もし、万一(笑)このサイトを見て来られた方は、芳名帳に「なかじまのブログを見て」と書き残してくれると、ちょっとうれしいです。

最近は仕事も落ち着かない上、写真展の準備や技術士会関連で引き受けている裏方業のため、なかなか私生活で余裕を状態が続いていました。一つの役割が終わりを迎えつつあることは一安心ですが、作品を多く預かっている今の状況はドキドキものです。

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2006.07.30

星見合宿3日目

20060730
* EOS Kiss Digital
* EF-S 18-55mm(18mm)

20060730_2
* EOS Kiss Digital
* EF-S 18-55mm(37mm)

合宿最終日、さわやかな初夏の日差しでした。帰りは妻と小さな湿原(駒止湿原)に立ち寄りました。人も少なく、お気に入りの場所です。

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2006.07.29

星見合宿2日目

20060729
* EOS Kiss Digital
* EF-S 18-55mm(55mm)

20060729_2
* EOS Kiss Digital
* EF50mm F1.8

南会津での夏合宿、今年初めて星見の時間を持てるので楽しみにしていたのですが、梅雨明けが間に合いません(-_-;) 初日は仕事疲れを癒し、お酒と会話を楽しみました。

2日目、雲の切れ間に青空が・・・一同奇跡を信じます。日中、私は妻と大内宿を観光しました。人出もまだそれほど多くなく、店の人と立ち話できるゆとりもあってよかったです。熊汁、初めて食べました。

夜、一瞬は極上の夜空を見ました。生の迫力はメガスターにも負けません。しかし撮影しようとスカイメモをセッティングしている間に雲が行ったり来たり、結局撮影はできませんでした。その後、宿が常連さんから預かっている大型双眼鏡(宮内14cm!)で観望会。メシエ天体を中心に、いくか楽しめました。

星を見れてよかった。

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2006.04.25

R200SS主鏡の掃除(2)

昨日よごれを確認したので、今日は洗浄です。まずはセルから主鏡の取り外し。これはカンタンです。昔、パノップ光学から安い反射鏡を買って、木工でドブソニアンを作ろうとしたことを思い出します。まあ工作精度の問題であまり良く見えませんでしたが(^_^;)

20060425
* DSC-T9

ぬるま湯と中性洗剤でやさしく洗浄。この作業のために、ガーゼを用意しておきました。

20060425_2

洗剤と乾燥で活躍したエアーダスター。水滴を吹き飛ばすのに役立ちました。いちおう、液漏れのないと書かれているタイプです。連続して使用しすぎると出が悪くなるので、それなりに要領よく作業したほうがいいですね。

20060425_3

とてもきれいになりました。今週末のスバル食を楽しみにしているのですが、どうも関東の天気はダメそうですね。。。

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2006.04.24

R200SS主鏡の掃除(1)

20060424
* DSC-T9
* 1/15sec

譲っていただいたR200SSの主鏡、しばらく使用されなかった事情もあって少しクリーニングが必要なようです。一部にはカビも見られます。

20060424_2
* DSC-T9
* 1/8sec

望遠鏡暦は20年を超えますが、反射式は初めてです。今日は初めての分解、そして明日は洗浄してみよう。どうも光軸調整も必要みたい。いい機会ですから、とことん中を理解してみたいと思います。ということで、後日洗浄編を掲載予定(^_^;)

ところで状態の記録にモニター中のT9を使ってみましたが、拡大鏡モード(スーパーマクロ?)の接写は便利ですね。また手振れ補正のおかげでしょうか、この低速シャッターで手持ちの接写なのにぶれていないようで、いい感じです。

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2006.04.09

ビクセンR200SS

20060409

サークルの大先輩から、望遠鏡を安く譲っていただきました。(ありがとうございます)

GP-D赤道儀に2軸モータ付き、プレートにガイド鏡と微動雲台と、フルセットです。すでに持っている機材も含まれていますので、その点は他の会員に譲るつもりです。現所有のSP赤道儀は不要になるかな。。。8cmフローライトもGP-Dに乗せられるようにして、お手軽観望にポルタ経緯台でも買うことも考えよう。

あとは星見の時間を確保するだけです。これが一番の難問(-_-;)

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2005.10.20

月齢17

20051020拡大
* EOS Kiss Digital
* FL-80S

今年は星を見れるような晴れが少ない気がします。自分自身が忙しいせいかも知れませんが。。。

今日は天気予報がよかったこともあり、カミさんと近くの相模川の河川敷で火星を見ることにしました。日中は良く晴れていたので期待したのですが、夜は薄曇り状態です。でも、火星と月はきれいに見えました。

久しぶりの8cm望遠鏡での惑星観望、思い切って、×2バローレンズと7.5mmで強拡大しました。およそ170倍です。笠井トレーディングで以前購入したバローは、質がよく、このようなときに重宝です。

ついでに火星のお隣にいた月の写真を撮りました。トリミングしてます。

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2005.10.04

百武彗星を再処理2

20051003拡大
* Canon A-1
* Tamron 28mm

コダックのイメージパックCDサービスでデジタル化したフィルムデータを、2コマ合成しました。写真では眼視の迫力は再現しませんね。デジタル処理でも難しそうです。あとは50mm、135mmで彗星の核ガイドした写真がありますが、さてどうやって重ね合わせようか。

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2005.10.02

意外な晴天

20051002

今日はサークルの星見会で、星の村です。しかし天気予報は下り坂。あまり期待できませんでした。

しかし、雲ったり晴れたりの繰り返しながら、一晩中星を見ることができました。また薄雲の影響は受けましたが、少し写真も撮ることができました。まあ写ったという程度ですが・・・ でも久しぶりの撮影は楽しかったです。撤退まで残すところ1ヶ月の観測所。あと1回行けるでしょうか。

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* EOS Kiss Digital
* FL-100S(10cm, F8)

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2005.09.30

百武彗星を再処理

20050929拡大
* Nikon FM2
* 50mm F1.8

コダックのイメージパックCDサービスを利用してみました。

昔のフィルムをデジタル化してみたくなりました。フジカラーだと解像度が足らないので、コダックにしました。35mmネガから600万画素相当(3072×2048)でA/Dしてくれます。

写真は懐かしの百武彗星。もうすぐ10年になるんですね。。。当時、適当に撮影した日周運動の写真3コマを合成してみました。それにしても地球再接近のころ、移動速度は驚くものがありました。まさに銀河鉄道です。肉眼で見た尾は90度にも達しました。

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2005.08.13

ペルセウス座流星群2005

20050813
* EOS Kiss Digital
* EF24mm F2.8

8月12~14日の2泊3日、サークルの夏合宿に参加してきました。

今年の夏は天候が不安定でダメですね。それで2晩とも宴会モードかとあきらめていたところ、奇跡的に2晩目はかすかに星が見える時間がありました。雲の切れ間から、また薄雲を通して、いくつかの流星を見ることができたことは幸運と言えそうです。

なんとか写真に写ってくれないか固定撮影で粘りましたが、それはムリでした。

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2005.07.23

Google Earth

20050723

NASAのWorld Windもすごかったですが、Google Earthはさらにすばらしい。。。

このところGoogleが元気です。Google MapsGoogle Earth、職業柄気になりますし、プレッシャーでもあります(^_^;) Google Mapsは、APIが公開されてますので、Java Scriptで簡単な地図ベースのオンラインアルバム程度は作れそうです。

Google Earthは、テクスチャ画像を貼り付けて表示することができます。デフォルト地図の上に、NASA Blue Marbleからダウンロードした雲付き衛星画像を半透明で重ねてみました。地球を好きなように回しっぱなしにできるので、フルスクリーンで表示しておくと、見ていて飽きません。

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2005.07.10

川崎市青少年科学館で

20050710拡大

プラネタリウム館展示室で夏休み天体写真展(2005/7/7~9/6)が開催されています。多摩天文グループと松の葉星の会の協力によるもので、私も上記1枚出品。メガスターの上映も行われていますので、お近くの方はプラネタリウムのついでに見てやってください。

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2005.05.03

春の星雲・星団

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* EOS Kiss Digital
* ビクセンFL100S

20050503_2拡大
* EOS Kiss Digital
* ビクセンFL100S

サークルの星見会に参加してきました。星見自体、1/10のマックホルツ彗星以来です(^_^;)

5月とは思えないすっきりした夜空が一晩続きました。観望のあと、ドーム内の望遠鏡を使わせてもらい、ひさしぶりの直焦点撮影です。ただ、メインの20cmに接続できるアダプターがないため、ガイドスコープの10cm屈折に手持ちのアダプターを使っての撮影です。それでもフローライト10cmですからね。

限られた時間でしたが、M81,82(上)とM13球状星団(下)を撮りました。焦点距離は、Kiss Digitalで1280mm相当です。M27あれい状星雲も撮影しましたが、暗いキスデジのファインダーで構図決めに失敗してしまい、とりあえずボツにします。

画像処理は、今回からバージョンアップしたStellaImage5です(まだ新機能は試してません)。

20050503_3拡大
* EOS Kiss Digital
* EF24mm/2.8

久しぶりでしたし、休憩なしノンストップで星空を満喫しました。残念ながら、この観測所も諸事情で年内に閉鎖です。あと何回使えることか。

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2005.03.24

NASA World Wind

20050324

すばらしいソフトです・・・NASA World Wind

マウスで自由に世界旅行気分に浸れます。これがフリーなんですから、ありがたいというか、仕事柄たいへんなご時勢というか(^_^;) Windowsでブロードバンド環境の人は、一度試してみる価値があると思います。自宅は170kしか出ない劣悪な環境でそれなりですが、職場ではとても楽しく使うことができました。

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2005.01.10

マックホルツ彗星(1/10)

20050110拡大
* EOS Kiss Digital
* EF50mm/1.8II

またしても仕事を19時で切り上げ、帰宅してから車で少し郊外へ足を伸ばしてきました。無風で寒くないのはありがたいのですが、どうも冬らしくない空・・・すっきりしません。とりあえず撮影しましたが、イオンテイルはほとんど写りませんでした。そのうち時間を作って、7日と10日の写真の合成なんかをしてみようかな。

もう無理もしてられないので、仕事に集中することにします。月末、二重星団に近づくころ、星を見られるように・・・

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2005.01.09

たら、れば、

20050109
!!! この写真はフィクションです !!!

7日に続いて昨日(8日)もマックホルツ彗星の撮影をもくろんでいました。しかし昼間は晴れていた天気も次第に雲が増え、結局ひと目も見ることなくあきらめました。もし、晴れていたら・・・撮影できていれば・・・、こんな画像処理をしてみるつもりだったんです。残念! ま、7日見ることができただけ、よしとせねば。

世間は3連休ですが、今日は仕事でしたし、明日も仕事です。天気・月齢・仕事、最低これが揃わないと星どころじゃないですね。。。

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2005.01.07

マックホルツ彗星(1/7)

20050107拡大
* EOS Kiss Digital
* EF50mm/1.8II

無理やり仕事を7時で切り上げ、清川村へマックホルツ彗星を見に出かけました。空の状態は少し眠い感じで、透明度は今ひとつです。ときどり雲が流れていくのが見えます。その代わり風は弱く、あまり寒さを感じません。

いちおう8cm屈折でも確認しましたが、10×50の双眼鏡のほうがきれいに見えました。同一視界にスバルと収まり、イオンテイルは見えないもののダストテイルは微かに確認できます。尾が今ひとつなのは残念ですが、スバルとのランデブーはたいへん美しいものです。明日の夜も郊外に足を運びたいと思います。(9日・10祝が休日出勤のため遠くには行けませんが・・・)

写真は、スカイメモで自動追尾させた50mmのみです。写真では、イオンテイルがスバルあたりまで延びているのがわかります。200mmを所有していれば、とてもいいのですが・・・ざんねん!

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2005.01.02

九十九里へ足を運ぶも

20050102
* EOS Kiss Digital
* EF50mm/1.8II

九十九里浜の某所へマックホルツ彗星を見に足を伸ばしました。

やはり市街地と異なり、肉眼でも明るく見えています。ただ、10×50双眼鏡を使っても尾はわかりません。8cm望遠鏡では微ですが左寄りの上下にガスが広がっているような・・・尾の広がりに事前情報のない連れも気がついたので、眼視で尾を確認ということにします。

写真は流れる雲のためうまく撮れませんでしたが、久しぶりにゆっくり観望できました。かなりゆっくりとした長経路流星を見ることができたりと、楽しいひと時でした。

その後、神奈川へ帰る途中、連れがユニークな名前の理容店を見つけました。1年前に見た、もたいまさこの「バーバー吉野」は面白かった。

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2005.01.01

元日のマックホルツ彗星

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20050101_2
* EOS Kiss Digital
* ビクセンFL80S+レデューサー

大雪で帰省が遅れましたが、元日の朝に千葉県に着きました。

マックホルツ彗星は2日に外房まで足を伸ばして見る予定ですが、天気がよかったので実家からも見てみることにしました。彗星はたいへん明るく、内房の市街地からもひと目で場所がわかりました。10×50の双眼鏡では、尾は見えないものの中央集光した大きな頭がよくわかりました。感覚的には3等台だと思います。

家族に見せたりしたため、撮影に入ったのは23時。すでに月は昇り、空はいっそう明るくなりました。加えてパチンコ店から上空に照射されるサーチライトが、わずか数十秒の露出の間にも彗星の前を横切る最悪の条件です。撮影直後のカメラの液晶では、コマしかわかりません。

それでも、画像処理によって尾の様子もかすかに確認できるようになりました。左上に淡いイオンテール、左下にダストテールです。

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2004.12.28

今日のマックホルツ彗星

20041228拡大
* EOS Kiss Digital
* EF50mm/1.8II

ほとんど満月で薄雲も広がる市街地の空・・・ですが、久しぶりにベランダから固定撮影してみました。露出5秒が限度という厳しい状態ながら、すでに3等台と伝え聞くマックホルツ彗星は写ってくれました。はやく良い条件でじっくりと撮影したいものです。

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2004.12.25

1024mm

20041225
* EOS Kiss Digital (ISO100, 1/4000)
* ビクセン FL-80S (640mm, F8)

家から夕日が見えました。すでに手前の公園の桜の木に引っかかってましたが、望遠鏡も組み立てた状態でありましたので、試しにカメラを取り付けて撮影してみました。焦点距離は1024mm相当になります。手前のぼけた木の枝による模様のため、まるで火星のようです。

トリミングしていませんので、この焦点距離では地上にかかる月や太陽を撮影するのに使えそうです。桜の咲いているときに夕日や月を撮れたら面白そうです。ピント位置を2回にわけて、あとでコンポジットかけるとソフトフォーカスもかかっていいかも知れません。(日周運動で重ねるのが難しそうですが・・)

20041225_2
* EOS Kiss Digital
* EF-S 18-55mm (55mm)

ちなみに88mm相当で望遠鏡と同じ視点から撮影すると、こんな感じです。

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2004.12.19

親亀子亀

20041219

ガイドスコープを購入しました。

あまり予算をかけることもできませんし、古いスーパーポラリス赤道儀に大きなものも乗せられませんので、6cmの小型望遠鏡を中古のバンドと合わせて1万円程度で購入しました。プレートがないため、メイン望遠鏡の上で親亀子亀です。

ガイドアイピースは昔使っていたGA-4を使いますが、焦点距離は420mmしかありませんので直焦点撮影でも不足です。ただ、か弱い赤道儀をトップヘビーにしたくありませんので、倍率かけて中心円で粘ってみるつもりです。

(ほんとは赤道儀を何とかしたい・・)

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2004.12.11

市街地でマックホルツ彗星に挑戦

20041211拡大
* EOS Kiss Digital
* EF50mm/1.8II

クモハ169-1さんのマックホルツ彗星の写真に刺激を受け、自分も見たくなりました。しかし、週末は日曜日に向かって下り坂の天気予報です。厳しいとは思いつつ、自宅(座間市)のベランダから、カメラをうさぎ座へ向けてみました。

固定撮影、まずはISO800で10秒露出・・・かぶりまくってしまい、真っ白で何も見えません。妥協したのがISO400の7秒露出。すると明るい空にも負けず、彗星はしっかりと写ってくれました。写真は、これを4枚コンポジットしたものです。月末は月明りに邪魔されますが、年明けのプレアデス星団との接近など、とても楽しみです。

ちなみに双眼鏡(10×50)では確認できませんでした。心眼では見えた気もしましたが、錯覚でしょう(笑

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2004.11.26

アストロアーツHPに投稿

先日のオリオン大星雲の写真を、アストロアーツのHPに投稿しました。

キヤノン EOS Kiss DigitalによるM42

M42はメジャーな上にシーズンですので、いろいろな機材による作例が揃っていて、比較の上でも参考になります。多くはRAWで撮影して、StellaImageで処理という流れのようです。Silkypixをお使いの方は見かけませんね。個人的には気に入っているツールですので、これからも組み合わせ方を模索したいと思います。

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2004.11.23

ステライメージ修行

20041123.jpg拡大
* EOS Kiss Digital
* ビクセンFL80S+レデューサー

昨日のM42は、貧弱な赤道儀をデジタル後処理でカバーできたことで満足していました。ただ、発色や階調性はいまいちのようです。StellaImageも慣れてきましたし、再処理に挑戦しました。

まず、Silkypixで彩度などを調整して16ビットTIFFで一括現像しました。StellaImageでは、4コマずつを加算合成して、レベル補正とトーンカーブの調整を行ってみました。12コマ撮影していますので、これで3画像作れます。あとは、ノイズ低減のため、StellaImageで3画像を加算平均で合成しました。

階調性は、だいぶ改善されたようです。StellaImageの加算合成は実に強力。RGBを実数型で管理しているため、事実上、色に飽和がありません。レベル補正とトーンカーブ調整で、階調を広げていけてしまいます。色彩的な調整は、Silkypixのほうが慣れていることもありますので、組み合わせてみました。

ただ、淡い箇所を表現するためには、やはり実際に露光したデータもほしいところです。これには赤道儀をなんとかしなきゃだめでしょうね。ガイドスコープを同架できるようにしてみようか・・・

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2004.11.22

オリオン大星雲

20041122.jpg→2004.11.23再処理
* EOS Kiss Digital
* ビクセンFL80S+レデューサー

久しぶりに直焦点撮影をしました。期待したほど天気がすっきりしてくれなかったので、成果はM42(オリオン大星雲)だけです。少しトリミングしています。

撮影は30秒露出で12コマです。30秒露出にしたのは、カメラの熱かぶり対策というのもありますが、赤道儀が強度不足のスーパーポラリスですので、追尾精度の不安をカバーするためです。あとで加算合成すればよいのは助かります。

画像処理は雑誌で当選したステライメージ4です(初使用)。12コマの使い方ですが、3コマを加算処理して90秒露出相当とする合成を2シーン、そして3コマを加算平均して低ノイズの30秒露出画像を2シーン作りました。90秒露出では星雲の中心部は白く飛んでしまってます。これら4シーンをさらに合成することで、階調性と低ノイズ性を目指してみました。

ステライメージは、なかなか強力なツールです。

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2004.11.14

マックホルツ彗星、どう撮ろう

20041114.gif

星見会は残念ながら曇。観測所の望遠鏡も使えず、持参の望遠鏡も組み立てられることはありませんでした。試し撮りもできず、残念でした。お酒飲んでのんびりできたのはよかったですが。

せめてイメージトレーニングにと、2005/1/7のマックホルツ彗星とプレアデス星団のランデブーの様子を、ステラナビゲータでシミュレーションしてみました。枠線はFL80S+レデューサー(448mm)の撮影画角で、それぞれAPS-Cと35mmに相当します。EOS Kiss Digitalでは彗星と星団を一度に捉えることはできそうにありませんが、フィルムカメラならちょうどよく収まりそうです。

私の機材でのランデブーの撮影は、デジタルだけでなく銀塩も併用したほうがよさそうです。

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